目次のプラグイン。WordPressで初心者でも簡単に目次を挿入できるプラグインを紹介します。

パソコンと男の人
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TURKEY(ターキー)
ホームページ制作サービスをしています。デザインを考えるのが好きです。設定をいじる事も大好きで、気になることはとことん追求したいタイプです。
小学生の子供が2人いるママでもあります。映画大好き。配線好き。
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どーも!TURKEY(ターキー)です。

 

今回は、記事に目次を設定するプラグインをご紹介していきたいと思います。

 

こんな人におススメ!
・記事の中に自動で目次を作りたい

 

記事の中に目次があると、とても便利です。

 

そして今回の目次は初心者さんにもわかりやすくて使いやすい日本語表記のプラグインです。

 

ゆっくり説明していくので、是非設定してみて下さい。




1、目次のプラグインをインストールする

 

まずは『Table of Contents Plus』というプラグインをインストールしましょう。

 

プラグイン新規追加

 

キーワードの所で『Table of Contents Plus』と検索して、下の画像のプラグインをインストールして有効化して下さい。

 

 

これで、インストールは完了です!

 

では次は細かい設定をしていきます。

 

目次プラグインの設定をしよう

 

次は、また左のメニューのプラグインを開いて先ほど有効化したプラグインの設定をクリックします。

 

 

開くと設定画面が出ますので、下の写真を見て設定してください。↓

 

設定画面1

 

この画面ではあまり変更するところはありませんが、上の写真を参考にしてゆっくり設定してみて下さい。

 

その次は下の『上級者向け(表示)』と書かれている所をクリックします。

 

 

上級者向けと書いていますが、怖くないので安心してください。『(表示)』と書かれている所をクリックします。

 

開くと下の様な画面になるので、写真と同じようにチェックをしてみて下さい。

 

設定画面2

 

 

これで設定は完了です!お疲れさまでした!

 

 

見出し=h2などについて

 

この写真の設定の部分の『h2』『h3』いったい何?と思われる方の為に詳しくご説明します。

 

『h2』や『h3』とは『見出し』の事です。

 

ワードプレスの画面の『段落』という所をクリックするとこうゆう部分が出てきます。

 

 

上の写真の部分の『見出し2』の事を『h2』(エイチツー)と言ったりします。

 

見本の見出し

これは見出し2

これは見出し3

 

目次プラグインの設定で、『h2』と書かれている部分は『見出し2』の事です。

 

 

ここは、目次を表示した時に「どの見出しまでを表示するか」という設定です。

 

お好みで設定してみましょう。私のおススメは『h1』と『h2』のみ表示です。

 

良ければご参考にしてみて下さい。

 

まとめ

 

今回は、オススメな目次を簡単に挿入できるプラグインをご紹介しました。

 

まだまだ便利なプラグインは数多くあるので、設定の仕方と一緒にご紹介していきたいと思います。

 

ワードプレスを立ち上げたばかりの人が入れてほしいプラグインはこちら↓

 

上の記事も是非、ご参考にしてみて下さい。

 

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